練習メニュー:1ラウンドずつ課題を変える
全部を同時にうまくなろうとすると、何が悪いのか分からなくなります。1ラウンドに1つだけ課題を置いてください。
015つのドリル
どれも「1ラウンドの間、これだけを意識する」という形で行います。スコアは気にせず、課題ができたかどうかだけを振り返ってください。
| ドリル | 使うキー | 確認すること | 目安 |
|---|---|---|---|
| 移動だけ | WASD / ZQSD、Space | 1ラウンド止まった回数 | 3回以下 |
| リロードだけ | R | 弾切れで撃てない時間を作らない | 0回 |
| 距離だけ | WASD、Space | 敵との距離を保てたか | 囲まれない |
| 照準だけ | 右クリック、左クリック | 遠い敵に当てられたか | 手感覚 |
| アルティメット温存 | 1〜5、店 | 終盤まで残せたか | 1ラウンド |
02移動だけの1ラウンド
撃つことは忘れて、走り続けます。目的は「止まるとどうなるか」を体で知ることです。100体の群れが、どれくらいの速さで広がるのか、どこに逃げ道ができるのかが見えてきます。
このドリルで重要なのは、Space を押す回数ではなく「押した後にどこへ出たか」です。転がった先が別の群れの中、という状況を減らしてください。
03リロードだけの1ラウンド
撃つのは自由ですが、弾が減ったら必ず R を押します。目的は「リロードの癖づけ」です。弾切れの音や表示に反応するのではなく、敵の数が減った瞬間に押す、という順番を体に入れます。
装弾数が非公開なので、最初は「何発撃ったらリロードするか」を自分で決めてかまいません。10発ごと、など分かりやすい区切りで始めてください。
04距離だけの1ラウンド
できるだけ敵に近づかず、広い場所を維持します。囲まれそうになったら、撃つのをやめて移動に切り替えます。目的は「危険な距離」を覚えることです。
三人称視点では、画面の端に映る敵の大きさが距離の手がかりになります。同じ大きさのまま近づいてきたら、それは距離を詰められている合図です。
05照準だけの1ラウンド
右クリックを押してから撃つ癖をつけます。腰撃ちで当てるより、照準してから撃つほうが確実です(推測)。遠くの敵ほど、この差は大きくなります。
マウス感度の設定は公開されていませんが、ブラウザのポインタ速度に影響される場合があります。OS 側の設定も含めて、自分が狙いやすい状態にしておいてください。
06記録の取り方
当サイトの事実一覧にあるように、キル数や生存時間の公式記録はありません。自分でメモを取るしかありません。1ラウンドごとに「止まった回数」「リロードを忘れた回数」「囲まれた回数」の3つだけ書くと、改善点がはっきりします。
数字を増やすことより、同じ失敗を繰り返さないことのほうが、このゲームでは効きます。
07おすすめの順番
移動 → リロード → 距離 → 照準 → アルティメット温存、の順で1ラウンドずつ試すと、5ラウンドで一通りの感覚が入ります。その後は、意識する項目を2つに増やして同じことを繰り返してください。
- 1ラウンド目:移動だけ。止まらない。
- 2ラウンド目:リロードだけ。弾切れを作らない。
- 3ラウンド目:距離だけ。囲まれない。
- 4ラウンド目:照準だけ。遠い敵に当てる。
- 5ラウンド目:アルティメットを終盤まで残す。
練習ドリルの記録
5つのドリルのうち、今日やったものをチェックしてください。記録はこのブラウザの中(localStorage)にだけ保存され、外部へ送信しません。 CSV に書き出せば、表計算ソフトで1週間分を並べて見られます。