DGDinosaur Game(dino)日本語ガイド

モード構成:エンドレス1本、難易度は速度で上がる

モードはエンドレスの1本のみで、ステージ選択はありません。速度上昇と障害物の追加で難易度が変わります。

モード選択画面はありません。1本のランの中で、速度と障害物が段階的に変わっていきます。

01選べるモードは1つだけ

タイトル画面にもモード選択はなく、開いた瞬間からランが始まります。いわゆる「1本道」のエンドレスランナーで、難易度設定も見当たりません。

この形式の利点は、覚えることが少ないことです。逆に、上達の実感はスコアの伸びでしか測れません。

02変化するのは3つ

この3つが同時に進むので、同じ「ジャンプ」でも要求されるタイミングは徐々に厳しくなります。ランナー系のカジュアルゲームやジャンプゲームに慣れている人ほど、速度上昇のカーブを早く掴めます。

エンドレス形式のゲームでは、区切りが自分で作れません。そこで「30秒ごとに一度、今の速度を意識する」という区切り方を勧めています。速度が上がった直後は障害物の間隔が詰まるので、そのタイミングで押す位置を少し手前にずらすと、同じ操作でも生存時間が伸びます。ステージ制のゲームのように「ここまで来た」という目印がないぶん、スコアの数字を区切りとして使うのが現実的です。

変化の軸が3つあると書きましたが、プレイヤーが意識できるのは実質的に速度だけです。障害物の種類と背景の変化は、速度に遅れて付いてくる演出だと考えると、判断がぶれません。つまり「速くなったな」と感じた瞬間が、次の変化の合図になります。この感覚をつかむと、初見の障害物にも反応しやすくなります。

速度
走るほど上がる。配信ページの説明にも「跑得越久速度就越快(走るほど速くなる)」とある
障害物
地面のサボテンに加えて、空中を飛ぶ障害物が加わる(出現条件の数値は非公開)
背景
走り続けると昼から夜へ切り替わる演出がある(切り替わり条件は非公開)